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HSP(ヒートショックプロテイン)で風邪予防 暮らしの便利情報局
暮らしに役立つ便利な情報を発信します。

風邪の予防についてはこれまでにも何度か書いてきましたが、今年の風邪はHSPを増やすことで予防しようと思っています。

HSPとは「ヒートショックプロテイン」の略で、体温が上がった時に、熱のストレスから体を守ってくれるタンパク質のこと。
このHSPが、熱だけでなく様々なストレスから体を守ってくれて、免疫力も増強してくれるといわれているのです。

HSPの増やし方は簡単。
体温を上げてあげればいいのです。

具体的には、入浴で体温を上げてHSPを増加させます。
その方法は次の通りです。

1.お湯の温度は40~42度くらいにする

2.10分~20分くらい浸かる
  体温が平熱より1~2度上がるくらい。
  目安としては、40度なら20分、41度なら15分、42度なら10分程度です。

3.お湯から上がった後、体を冷やさないように15分程度保温する

毎日行うと体が熱に慣れてしまって効果が薄れるので、間を置いて週に1~2回行うのがよいとされています。

私も気温が下がり始めた10月末くらいから週に2回のHSP入浴法を実践しています。

まず入浴前には水分補給をたっぷりと。

お湯は42度で10分を目安に浸かっています。
結構心拍数が上がる感じがするので、心臓に問題のある方はぬるめのお湯で時間を伸ばした方がよいかも知れませんね。

10分くらい浸かったら、一旦お風呂から出て体をしっかり拭き、スウェットを着た上からサウナスーツを着てテレビを見ながら水分補給をしつつ15分程保温します。
サウナスーツは100円ショップのキャンドゥで上下210円で購入したものを使っていますが、使い捨てと思った方がいいですね。
1回着ると、着ただけで運動しなくてもほぼ破れます。
長い目で見ると、少し高くてもちゃんとしたサウナスーツを購入した方が安上がりかも知れません。
100均のサウナスーツは首回りにやや隙間があるので、タオルを巻いて熱が逃げないようにしています。

保温中の水分補給は、冷えた飲み物を飲むと体温が下がってしまいますので、常温以上の飲み物を飲むようにしましょう。
私はいつもスポーツドリンクを電子レンジで40度くらいに温めて飲んでいます。

15分くらい経ったら服を脱いでもう一度お風呂場へ。
シャワーでしっかり汗を流して、シャンプーして体を洗います。

この後に、お風呂に入るのが私が最後の場合は、保温中に着ていたスウェットを浴槽で軽く洗います。
保温中にものすごい汗をかくので、そのまま他の服と一緒に洗うのはちょっと汚い感じがするんですね。

そんな感じでHSP入浴法を実践してみているのですが、今の所今年は風邪をひかずに過ごせています。
まだ風邪の季節の本番はこれからなので油断はできないのですが・・・。

風邪やインフルエンザに負けないように、HSPを増やして冬を乗り切りましょう!
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