忍者ブログ
暮らしに役立つ便利な情報を発信します。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今年も風邪やインフルエンザの季節がやってきました。
というわけで、最近知った風邪の予防法を紹介したいと思います。

先日、「Aさんの話」という関西ローカルのテレビ番組で、風邪予防の話題がありました。

「絶対に風邪をひいてはいけない職業」というと、どんな職業を思い浮かべますか?
普通のサラリーマンやOLさんだって、絶対に休めない日というのはありますが、ほんの少しでも風邪気味で、鼻声だったり声がかすれていたりすると仕事に支障が出る職業があります。
それは声優さん。

・・・確かに納得ですね。
声優さんの場合、声が変わってしまっては仕事になりません。

そこで、「Aさんの話」では、ベテラン声優の野沢雅子さんに風邪の予防法をインタビューしていました。
野沢さんの風邪予防法とは、
「口を開けて、38度のシャワーを喉に直接当てながら『あいうえお』と言う」
という簡単なもの。

野沢さんは、この方法を始めてから、もう20年だったか30年だったか、とにかく何十年もの長きに渡って、一度も風邪気味にすらなっていないそうです。

お医者さんの意見としても、効果が期待できる、と紹介されていました。

お医者さんが仰っていたポイントは、シャワー=「水道水であること」。
水道水には強い殺菌作用を持つ塩素が含まれているそうなんです。

この方法を知った時、ちょっと風邪をひきかけているかな?という感じだったのですが、シャワーであいうえおを試し始めてから、すっかり治ってしまったみたいです。

私の場合、シャワーの温度は40度くらいと、野沢さんの方法より少し高めですが、温かくて気持ちがいいです。
普通にうがいするだけでなく、「あいうえお」と言うのは、それによって喉の形が変わり、喉の隅々までお湯が行きわたる効果があります。

塩素の殺菌作用はとても強く、細菌だけではなくウィルスにも効くと書かれているサイトもありました。
風邪の原因の大半はウィルスだそうですから、予防につながりそうな気がしますね。

番組の中では、そうか、うがい薬はなくても水道水で十分なんやなあ、という感想が出ていました。

塩素には濃度の下限値はあるが上限値はないので、水道水にはどれだけ大量の塩素が含まれているかわからない、水道水は危険極まりない、と書かれているサイトもありました。
が、よく見るとその大半は塩素を除去する浄水器の販売サイトに繋がっているようでした。
それに「塩素濃度の上限値はない」というのは嘘のようですね。
「水質管理目標値」というので、残留塩素は「1mg/L以下」と定められています。
ちなみに、WHOのガイドラインでは残留塩素は「5mg/L以下」ですので、日本の基準値はかなり低めです。
これらの事から、水道水でのシャワーうがい(シャワーうがいだけでなく飲用も)には、全く危険性はないと私は判断しました。

他の風邪予防法に比べてもずっとシンプルで簡単なので、私も続けてみようと思います。

皆さまの健康に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
PR
色々気を付けてはいるのですが、寒くなってくると、どうしても風邪をひいてしまいます。
歳のせい、とは思いたくないのですが、そうなんでしょうかねえ・・・。


さて、そんな私ですが、この冬は今の所風邪をひいていません!


今シーズン試しているのは「ビタミンCの大量摂取」と「亜鉛の補給」。
ビタミンCが風邪予防に効果があるのかどうかは、今もって諸説あるようですが、どうしても風邪をひきたくなかったし、摂り過ぎてもあまり健康に悪影響は少なそうなので、試してみようと思ったのです。
飲んでいるビタミンCは、ネイチャーメイドの、with Rose Hipsという、1粒で500mgのビタミンCが摂れるというものです。
これを仕事中、ほぼ1時間おきに1粒と、夕食後に1粒飲んでいます。
毎日8時間働いているとした場合、一日9粒、4500mgのビタミンCを摂っていることになります。
このサプリは「チュアブル」なので、最初は噛み砕いて食べていたのですが、あまりに酸っぱすぎるのと、歯がギシギシする(歯が溶けてる?)気がして、水で飲むようにしました。

私の場合、摂取目安量を大幅に超えて飲んでいるわけですが、もし試される場合は自己責任でお願いしますね。

ビタミンCに加えて、亜鉛も摂るようにしています。
昔、風邪をひいたら牡蠣を食え、牡蠣には亜鉛がたっぷり含まれているからすぐに治る!と言われたことがあって、「風邪には亜鉛」と刷り込まれていたのです。
亜鉛も、ビタミンCと同様、ネイチャーメイドのサプリメントを購入してみました。
他にも色々出ていますが、量と値段を比べると、ネイチャーメイドのものが一番コストパフォーマンスがよいような気がして。
亜鉛の場合は、あまりに大量に摂り過ぎるとよくなさそうなので、一日の摂取量目安である1粒(亜鉛10mg)を守っています。


「風邪を予防するためにヒートショックプロテインを増やすぞ!」と頑張った年もあったのですが、やっぱり普段と違うことをするのが面倒くさくて、中々続かないんですよね・・・。
それに比べて、もしサプリメントで風邪予防ができるとしたら、飲むだけなのでかなり楽です。
そんな感じで、ビタミンCと亜鉛サプリを飲みつつ、今年の風邪シーズンを乗り切ろうと目論んでいます!
風邪の予防についてはこれまでにも何度か書いてきましたが、今年の風邪はHSPを増やすことで予防しようと思っています。

HSPとは「ヒートショックプロテイン」の略で、体温が上がった時に、熱のストレスから体を守ってくれるタンパク質のこと。
このHSPが、熱だけでなく様々なストレスから体を守ってくれて、免疫力も増強してくれるといわれているのです。

HSPの増やし方は簡単。
体温を上げてあげればいいのです。

具体的には、入浴で体温を上げてHSPを増加させます。
その方法は次の通りです。

1.お湯の温度は40~42度くらいにする

2.10分~20分くらい浸かる
  体温が平熱より1~2度上がるくらい。
  目安としては、40度なら20分、41度なら15分、42度なら10分程度です。

3.お湯から上がった後、体を冷やさないように15分程度保温する

毎日行うと体が熱に慣れてしまって効果が薄れるので、間を置いて週に1~2回行うのがよいとされています。

私も気温が下がり始めた10月末くらいから週に2回のHSP入浴法を実践しています。

まず入浴前には水分補給をたっぷりと。

お湯は42度で10分を目安に浸かっています。
結構心拍数が上がる感じがするので、心臓に問題のある方はぬるめのお湯で時間を伸ばした方がよいかも知れませんね。

10分くらい浸かったら、一旦お風呂から出て体をしっかり拭き、スウェットを着た上からサウナスーツを着てテレビを見ながら水分補給をしつつ15分程保温します。
サウナスーツは100円ショップのキャンドゥで上下210円で購入したものを使っていますが、使い捨てと思った方がいいですね。
1回着ると、着ただけで運動しなくてもほぼ破れます。
長い目で見ると、少し高くてもちゃんとしたサウナスーツを購入した方が安上がりかも知れません。
100均のサウナスーツは首回りにやや隙間があるので、タオルを巻いて熱が逃げないようにしています。

保温中の水分補給は、冷えた飲み物を飲むと体温が下がってしまいますので、常温以上の飲み物を飲むようにしましょう。
私はいつもスポーツドリンクを電子レンジで40度くらいに温めて飲んでいます。

15分くらい経ったら服を脱いでもう一度お風呂場へ。
シャワーでしっかり汗を流して、シャンプーして体を洗います。

この後に、お風呂に入るのが私が最後の場合は、保温中に着ていたスウェットを浴槽で軽く洗います。
保温中にものすごい汗をかくので、そのまま他の服と一緒に洗うのはちょっと汚い感じがするんですね。

そんな感じでHSP入浴法を実践してみているのですが、今の所今年は風邪をひかずに過ごせています。
まだ風邪の季節の本番はこれからなので油断はできないのですが・・・。

風邪やインフルエンザに負けないように、HSPを増やして冬を乗り切りましょう!
このサイトでは数年前にもラジオ体操のすごさを紹介していたのですが、ついにラジオ体操ブームが到来するかも知れません。

きかっけは、2012年4月に出版された「実はスゴイ!大人のラジオ体操」(中村格子著・秋山エリカ監修)というDVD付きの本です。

出版時には、TBS系「アカルイミライ」などのテレビ番組でも紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

著者の中村格子さんはお医者さんで、これまでにも何冊かのエクササイズ本を出版されています。

ラジオ体操を本当に正しくやれば、多くの筋肉を伸ばせ、高い負荷がかかり、健康増進に非常に有効な体操なのです。

私も「実はスゴイ!大人のラジオ体操」を購入しました。

書籍だけでも、中村格子さんが体操をしている写真と解説がわかりやすく、ラジオ体操のポイントが非常によくわかるのですが、DVDも付属しているのでよりわかりやすくなっています。

「実はすごい!大人のラジオ体操」を購入してから、注意点を意識しながらラジオ体操をやっています。

正直言って、これまではわかっていなかった・・・。

ラジオ体操が終わると息が切れるし、筋肉痛に近い状態になりました。

それを乗り越えてラジオ体操を続けていると、何となくですが、体が軽くなったような気がしています。

「実はすごい!大人のラジオ体操」を読むと、本当はこうやるのが正しいのか、と新たな発見がいくつもありました。

ラジオ体操はかなりきつい!!というのが最大の発見でしたが・・・。

たとえば、ラジオ体操第一の2番目の「手足の運動」ですが、正しくはかかとを上げて爪先立ちで行うものなのですね。

かかとを上げることで、バレエの動作にも通じる負荷の高い体操になるとのこと。

学校でもちゃんと正しいラジオ体操を指導してくれればいいのに(先生はちゃんと指導してくれていたのかも知れませんが、私が聞いていなかっただけなのかも・・・)。

ラジオ体操は誰もが一度はやったことがあるでしょうし、短時間で済むので、最初はしんどくても続けやすい健康法だと思います。

世の中には数え切れないほどの健康法・ダイエット法が存在しますが、ラジオ体操がもっともっと広まるといいですね。

子供のために学資保険をかけようと思っていたのですが、どの学資保険がよいのかよくわかりません。

何度か広告をもらっていた、ソニー生命の学資保険というのはどうなんだろう?

ほかによい学資保険はないのだろうか・・・?

というわけで、無料窓口に保険相談に行くことにしました。

無料窓口は「みんなの保険プラザ」や「ほけんの窓口」など、うちの近所にもいくつかあります。

さっそく「みんなの保険プラザ」に予約の電話を入れ、相談へ。

学資保険の相談だと言うことは電話で伝えていたのですが、まずは生命保険なども含めた「保険」というもの全般について説明していただきました。

30分くらいは保険全般の説明が続いたでしょうか。

そこでやっと、

「今日は学資保険のお話でしたね。」

と本題へ。

「まず、お子様の学費としてどれだけのお金が必要かシミュレーションしてみましょう。」

ということで、子供の教育構想を聞かれました。

幼稚園なのか?保育園なのか?

幼稚園なら2年か3年か?(公立か私立か、でも金額がかわるのですが、公立に入れる可能性は非常に低いからと、私立でのシミュレーションになりました。)

小学校は公立?私立?

中学は?高校は?大学は?

そんな感じで大学卒業までの目論見を語ると、必要な金額が算出されました。

高校まではそんなにかからないから、大学の学費を学資保険で賄うとしたら、必要な金額は約900万円弱。

これを学資保険で賄うにはどんな保険がよいのか、いよいよお勧めの学資保険を紹介してもらえる、と思ったのですが、紹介されたのは生命保険でした。

学資保険よりも利率のよい生命保険がいくつかあるので、そちらの方がお勧めだということです。

生命保険の場合は、満期になって解約すると掛け金の108~109%が返ってくるとのこと。

満期になるまでに掛け金を払えなくなって解約することになったら、生命保険だと損が大きいそうですが、それでも108%以上という利率は魅力です。

結局、学資保険はやめ、生命保険に入ることにしました。

何とか満期まで払い続けねば・・・。

今回保険の相談に行ってみて、自分が保険についていかに無知か思い知らされました。

大抵の相談窓口は、何度相談しても無料のようなので、保険に迷ったら一度相談に行くことをお勧めします。

 次のページ>>
スポンサード リンク
ブログ内検索
アクセス解析
プライバシー ポリシー
・広告配信事業者としての Google は cookie を使用して広告を配信しています。
・Google で cookie を使用することにより、インターネットにおけるご自身のサイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいてユーザーに広告を配信することが可能になります。
・ユーザーは Google の広告およびコンテンツ ネットワークに関するプライバシー ポリシーにアクセスし、cookie オプションを使用しないように設定することができます。
Copyright © 暮らしの便利情報局 All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]