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ラジオ体操 暮らしの便利情報局
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このサイトでは数年前にもラジオ体操のすごさを紹介していたのですが、ついにラジオ体操ブームが到来するかも知れません。

きかっけは、2012年4月に出版された「実はスゴイ!大人のラジオ体操」(中村格子著・秋山エリカ監修)というDVD付きの本です。

出版時には、TBS系「アカルイミライ」などのテレビ番組でも紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

著者の中村格子さんはお医者さんで、これまでにも何冊かのエクササイズ本を出版されています。

ラジオ体操を本当に正しくやれば、多くの筋肉を伸ばせ、高い負荷がかかり、健康増進に非常に有効な体操なのです。

私も「実はスゴイ!大人のラジオ体操」を購入しました。

書籍だけでも、中村格子さんが体操をしている写真と解説がわかりやすく、ラジオ体操のポイントが非常によくわかるのですが、DVDも付属しているのでよりわかりやすくなっています。

「実はすごい!大人のラジオ体操」を購入してから、注意点を意識しながらラジオ体操をやっています。

正直言って、これまではわかっていなかった・・・。

ラジオ体操が終わると息が切れるし、筋肉痛に近い状態になりました。

それを乗り越えてラジオ体操を続けていると、何となくですが、体が軽くなったような気がしています。

「実はすごい!大人のラジオ体操」を読むと、本当はこうやるのが正しいのか、と新たな発見がいくつもありました。

ラジオ体操はかなりきつい!!というのが最大の発見でしたが・・・。

たとえば、ラジオ体操第一の2番目の「手足の運動」ですが、正しくはかかとを上げて爪先立ちで行うものなのですね。

かかとを上げることで、バレエの動作にも通じる負荷の高い体操になるとのこと。

学校でもちゃんと正しいラジオ体操を指導してくれればいいのに(先生はちゃんと指導してくれていたのかも知れませんが、私が聞いていなかっただけなのかも・・・)。

ラジオ体操は誰もが一度はやったことがあるでしょうし、短時間で済むので、最初はしんどくても続けやすい健康法だと思います。

世の中には数え切れないほどの健康法・ダイエット法が存在しますが、ラジオ体操がもっともっと広まるといいですね。

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ラジオ体操効果を甘く見てはいけません。

ラジオ体操と言えば体育の時間の準備運動、子供が夏休みにやるもの、というイメージが強いでしょうが、ラジオ体操を正しいやり方で行えば、様々な効果が期待できます。

一時期、ラジオ体操のようなダイナミックストレッチは準備運動には向かない、準備運動にはスタティックストレッチの方が適している、という説が強くなり、ラジオ体操が下火になっていた時期もあります。

ここ何年かで、手軽にでき、効果の高い運動として、ラジオ体操が見直され、再評価されてきました。

ラジオ体操の効果を最大限にするには、それぞれの体操を正しいやり方で行うことが大切です。

体操が意図する所を十分に理解し、動かしている筋肉・骨を意識することが、ラジオ体操の効果を高めることに繋がります。

2007年に出版された『図解本当はすごい「ラジオ体操」健康法 一番かんたんにできて、カラダによく効く!』という本では、ラジオ体操と著者独自の体操法を組み合わせた健康法が紹介されています。

この本には、正しいラジオ体操のやり方も書いてありますし、ラジオ体操のCDも付属していますので、一冊あれば正しいラジオ体操がいつでも行えるようになっています。

また、腰痛や肩こりなどの体の不調・症状別に効果のあるラジオ体操の組み合わせも紹介されていますので、その体操だけを重点的に行うこともできます。

ラジオ体操は、体にある約400種類の筋肉全てを使うように考えられている優れた運動です。

健康維持のため・若返りのため・老化防止のために、ラジオ体操を活用してみませんか。
 

ラジオ体操は、実はかなりのカロリー消費します。

ラジオ体操第一・第二を合わせて約6分30秒で、約30キロカロリーものカロリーを消費するのです(消費カロリーは体重などの条件によって変わり個人差がありますし、やり方によっても変わります)。

約30キロカロリーと言ってもピンと来ないかも知れませんね。

ラジオ体操消費カロリーは、同じ時間の運動で考えると、かなり速いペースのウォーキング(時速6キロ程度)とほぼ同じカロリーなのです。

同じ時間で考えると、野球の野手の消費カロリーや普通のペースで自転車に乗るよりも多くのカロリー消費できます。

脂肪1グラムは約9キロカロリーですから、1回のラジオ体操で約3.3グラム、1年間毎日ラジオ体操をするだけで1.2キロのダイエット効果が期待できるのです。

もちろん、計算通り体重が減る保証はありませんが、計算上は、1日1回のラジオ体操を1年間続けると約1.2キロ、朝と夜の2回行え約2.4キロも減量できることになります。

簡単で、短時間でできるラジオ体操ですが、これだけのカロリーを消費できるのです。

ダイエットを始めている方も、ラジオ体操を今行っているダイエットに加えることで、より効果的なダイエットが可能になるかも知れません。

始業前や午後3時頃に、ラジオ体操の放送を流す会社も多いと思います。

特に若い人は恥ずかしがってラジオ体操を真剣にやらないことが多いようですが、真剣にやるとこれだけのカロリーを消費できるのですから、皆で真剣に、ラジオ体操に取り組んでみてはいかがでしょうか。

ラジオ体操はカロリーを消費する効果だけでなく、体中の筋肉の多くが伸ばされるので、すっきりして疲労感も減少し、仕事の効率も上がることでしょう。
 

ラジオ体操音楽を無料でダウンロードできるサイトは、私が調べた範囲では存在しないようです(2008/12現在)。

ラジオ体操音楽は、ダウンロードではなく、NHKサービスセンターやAmazonなどでCDを購入するか、CD付の書籍を購入する必要があるようです。

ラジオ体操音楽CDが付属した書籍としては、「ラジオ体操の効果」の記事でも紹介した『「ラジオ体操」健康法 一番かんたんにできて、カラダによく効く!』という本などがあります。

ラジオ体操の音楽を会社や学校で使いたい場合には、CDを購入するとよいでしょう。

NHKサービスセンターでは、ラジオ体操の掛け声が入った音楽CDが販売されています。

ラジオ体操のDVDはなぜか英語版の掛け声が入ったものしか販売されていないようですが。

ラジオ体操は、毎朝6時30分から、NHK教育テレビで放送されていますので、この放送を使えば、ラジオ体操の音楽CDを買わなくても、ラジオ体操を習慣化することができます。

月・水・金曜日はラジオ体操第一、火・木・土曜日はラジオ体操第二、日曜日はラジオ体操第一・第二が両方放送されています。

ラジオ体操とともに、番組内では、「みんなの体操」という体操も合わせて放送されています。

朝時間が合う人は是非6時30分にNHK教育テレビを見ながらラジオ体操をすることを習慣にしましょう。


・ラジオ体操の音楽について

皆がよく知っているラジオ体操第一の音楽は、日本でのクラシック音楽の大衆化に尽力した作曲家・服部正氏の作曲によるものです。
ラジオ体操第一に比べればあまり知られていないラジオ体操第二の音楽は日本有数のクラシックの作曲家・團伊玖磨氏によるもので、ラジオ体操第一よりテンポが速く、やや激しい運動になっています。
 

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