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CFD取引とは 暮らしの便利情報局
暮らしに役立つ便利な情報を発信します。

CFD取引は、ハイリターンを求める世界の個人投資家の間で人気が高い金融商品です。

日本でも、CFD取引を本格的に扱う企業が増えてきており、これからCFD取引の人気が高まることが予想されます。

CFD取引とは、Contract for Differenceの略で、日本語では差金決済取引または差額決済契約と言います。

CFD取引では、原資産(現物株、商品、債権など)を所有することはありません。

CFDでは、実際に現物株等の原資産を所有することはなく、現物株等の原資産の値動きをそのまま反映した売買価格の差額で決済します。

CFD取引の口座が一つあれば、世界の多くの国の株や指数先物、債券、商品先物などの金融商品の取引ができます。

CFDはレバレッジ取引なので、通常の株式投資に比べると小額の資金で大きなリターンが狙える取引ができるのもCFD取引の人気の理由の一つでしょう。

委託保証金率が30%程度の株の信用取引と比較すると、CFD取引でははるかに高いレバレッジを効かせることができます。

レバレッジは会社によっても違いますが、最大20倍程度のレバレッジがかけられます。

レバレッジが高い分、リスクも高くなることは認識しておかなければいけません。

また、CFD取引では、株の個別銘柄の空売りも可能です。

2008年後半のような激しい下落相場でも、CFD取引で空売りをしておけば、利益を出せた可能性があるわけですね。

株の信用取引と異なり、CFD取引では、取引の期限はありません。

また、取引手数料も、株の取引に比べて安く設定されています。

オーバーナイト金利もCFD取引の特徴の一つです。

オーバーナイト金利とは、FXのスワップ金利のようなものですが、日本株・海外株とも、買った時に金利を払い、売った時に金利をもらえます。

高金利な国の株を買っていれば高いオーバーナイト金利を払い、逆に売っていれば高いオーバーナイト金利をもらえる、ということです。

CFD取引とは、このような特徴を持つ金融商品です。
 

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