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  <title type="text">暮らしの便利情報局</title>
  <subtitle type="html">暮らしに役立つ便利な情報を発信します。</subtitle>
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  <updated>2008-12-16T11:32:29+09:00</updated>
  <author><name>管理人</name></author>
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    <published>2018-11-13T11:10:26+09:00</published> 
    <updated>2018-11-13T11:10:26+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>風邪にビタミンC？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も寒くなってきて、風邪の季節がやってきました。<br />
これまでに色々な風邪予防法を試してきた私ですが、相変わらず、かなり風邪をひきやすい体質のようです。<br />
<br />
先週末も風邪をひいてしまいました。<br />
今回の風邪は、鼻の奥が痛くなり、どろっとした鼻水が口に流れ落ちてくる症状から始まりました。<br />
このままでは熱が出て、数日寝込まないと治らないんじゃないか、という感じの状態でした。<br />
でも、週末には外せないイベントがある。<br />
何とかして治したい・・・。<br />
そして、できれば薬は飲みたくない・・・。<br />
薬は風邪の症状を抑えてはくれますが、ウイルスをやっつけてくれるわけではないので、薬を飲まない方が風邪の治りは早い、と聞いていたからです。<br />
それに多くの風邪薬には眠くなる副作用もありますし、肝臓への負担も心配でした。<br />
<br />
そこで私が試したのが、ビタミンC。<br />
ビタミンCは風邪に効果があるのか？については、専門家の間でも色々な意見があるようです。<br />
私も、これまでにもビタミンCのサプリを飲んでいたのに、風邪をひきやすいのは変わっていない。<br />
という事は風邪にビタミンCは効かないという事なのでは？と思ったのですが、なぜか今回は、もう一度ビタミンCを試してみよう、と思ったのです。<br />
<br />
ネットで色々調べてみた所、まず、これまでの私のビタミンC摂取量は、圧倒的に足りなかったのではないか？と感じました。<br />
ビタミンCの１日の推奨摂取量の目安は、100mgとされています。<br />
私が飲んでいたサプリは、一粒500mgのビタミンCが含まれていて、それを一日2粒飲んでいました。<br />
推奨摂取量の10倍です。<br />
それでも、どうやら私には足りなかったようなのです。<br />
色々な人の体験談を読んでみると、起きている間は1時間に1000mgずつ飲んでいる、という方が多かったです。<br />
そうなると、一日16時間起きているとして、一日に16,000mg＝16gのビタミンCを摂取している事になります。<br />
ビタミンCを取りすぎると結石ができやすくなる、という副作用もあるとされていたようですが、現在では否定されているようですね。<br />
人によっては、風邪の時には1時間に2000mgずつ飲んだ、という方もいるようです。<br />
このようなビタミンCを大量摂取する方法を、メガドーズというそうです。<br />
ポイントは、一度に大量に飲むのではなく、常に体の中にビタミンCが残っているように、一定時間ごとに分けて飲むこと。<br />
<br />
私はこの方法を試してみる事にしました。<br />
1時間に、500mgのビタミンCが含まれるサプリを2粒ずつ。<br />
これを起きている間中飲み続けてみる事にしました。<br />
<br />
メガドーズを実践している人の多くは、添加物のない、純粋なビタミンC（アスコルビン酸原末）を飲んでいる人が多かったのですが、急を要したので、手元にあったサプリを使いました。<br />
<br />
結果は・・・。<br />
風邪は全くひどくならず、イベントにも参加できました。<br />
イベント中も小分けにしたビタミンCサプリを1時間置きに飲んだ所、翌日にはほぼ治癒していました。<br />
<br />
ただし、ものすごい下痢をしました。<br />
風邪が治ってからビタミンCの摂取量を元に戻したら翌日にはすっかり治まりましたが。<br />
ビタミンCを限界以上に摂取して下痢を起こし、腸内を綺麗にすることを、「ビタミンCフラッシュ」と呼ぶそうですが、私は意図せずこの状態になっていたのですね。<br />
<br />
私の風邪がビタミンCのおかげで治ったのか、実は飲まなくても治っていたのかは不明です。<br />
それに、本当に、こんなに大量に飲んで副作用がないのかも私にはわかりません。<br />
もし実践する場合は、自己責任でお願いします。<br />
<br />
私は今後も、健康のために、1日に500mg&times;2粒よりは少し大目のビタミンCを飲もうと思っています。<br />
となると、やっぱり無添加のアスコルビン酸原末にした方がいいのかな・・・。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/29</id>
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    <published>2016-11-21T14:10:20+09:00</published> 
    <updated>2016-11-21T14:10:20+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>風邪の予防に「シャワーであいうえお」水道水うがいが効果的！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も風邪やインフルエンザの季節がやってきました。<br />
というわけで、最近知った風邪の予防法を紹介したいと思います。<br />
<br />
先日、「Ａさんの話」という関西ローカルのテレビ番組で、風邪予防の話題がありました。<br />
<br />
「絶対に風邪をひいてはいけない職業」というと、どんな職業を思い浮かべますか？<br />
普通のサラリーマンやOLさんだって、絶対に休めない日というのはありますが、ほんの少しでも風邪気味で、鼻声だったり声がかすれていたりすると仕事に支障が出る職業があります。<br />
それは声優さん。<br />
<br />
・・・確かに納得ですね。<br />
声優さんの場合、声が変わってしまっては仕事になりません。<br />
<br />
そこで、「Ａさんの話」では、ベテラン声優の野沢雅子さんに風邪の予防法をインタビューしていました。<br />
野沢さんの風邪予防法とは、<br />
「口を開けて、38度のシャワーを喉に直接当てながら『あいうえお』と言う」<br />
という簡単なもの。<br />
<br />
野沢さんは、この方法を始めてから、もう20年だったか30年だったか、とにかく何十年もの長きに渡って、一度も風邪気味にすらなっていないそうです。<br />
<br />
お医者さんの意見としても、効果が期待できる、と紹介されていました。<br />
<br />
お医者さんが仰っていたポイントは、シャワー＝「水道水であること」。<br />
水道水には強い殺菌作用を持つ塩素が含まれているそうなんです。<br />
<br />
この方法を知った時、ちょっと風邪をひきかけているかな？という感じだったのですが、シャワーであいうえおを試し始めてから、すっかり治ってしまったみたいです。<br />
<br />
私の場合、シャワーの温度は40度くらいと、野沢さんの方法より少し高めですが、温かくて気持ちがいいです。<br />
普通にうがいするだけでなく、「あいうえお」と言うのは、それによって喉の形が変わり、喉の隅々までお湯が行きわたる効果があります。<br />
<br />
塩素の殺菌作用はとても強く、細菌だけではなくウィルスにも効くと書かれているサイトもありました。<br />
風邪の原因の大半はウィルスだそうですから、予防につながりそうな気がしますね。<br />
<br />
番組の中では、そうか、うがい薬はなくても水道水で十分なんやなあ、という感想が出ていました。<br />
<br />
塩素には濃度の下限値はあるが上限値はないので、水道水にはどれだけ大量の塩素が含まれているかわからない、水道水は危険極まりない、と書かれているサイトもありました。<br />
が、よく見るとその大半は塩素を除去する浄水器の販売サイトに繋がっているようでした。<br />
それに「塩素濃度の上限値はない」というのは嘘のようですね。<br />
「水質管理目標値」というので、残留塩素は「1mg/L以下」と定められています。<br />
ちなみに、WHOのガイドラインでは残留塩素は「5mg/L以下」ですので、日本の基準値はかなり低めです。<br />
これらの事から、水道水でのシャワーうがい（シャワーうがいだけでなく飲用も）には、全く危険性はないと私は判断しました。<br />
<br />
他の風邪予防法に比べてもずっとシンプルで簡単なので、私も続けてみようと思います。<br />
<br />
皆さまの健康に少しでもお役に立てれば嬉しいです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
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    <published>2015-12-10T19:08:35+09:00</published> 
    <updated>2015-12-10T19:08:35+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>2015年版、私の風邪予防対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>色々気を付けてはいるのですが、寒くなってくると、どうしても風邪をひいてしまいます。</div>
<div>歳のせい、とは思いたくないのですが、そうなんでしょうかねえ・・・。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>さて、そんな私ですが、この冬は今の所風邪をひいていません！</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>今シーズン試しているのは「ビタミンCの大量摂取」と「亜鉛の補給」。</div>
<div>ビタミンCが風邪予防に効果があるのかどうかは、今もって諸説あるようですが、どうしても風邪をひきたくなかったし、摂り過ぎてもあまり健康に悪影響は少なそうなので、試してみようと思ったのです。</div>
<div>飲んでいるビタミンCは、ネイチャーメイドの、with Rose Hipsという、1粒で500mgのビタミンCが摂れるというものです。</div>
<div>これを仕事中、ほぼ1時間おきに1粒と、夕食後に1粒飲んでいます。</div>
<div>毎日8時間働いているとした場合、一日9粒、4500mgのビタミンCを摂っていることになります。</div>
<div>このサプリは「チュアブル」なので、最初は噛み砕いて食べていたのですが、あまりに酸っぱすぎるのと、歯がギシギシする（歯が溶けてる？）気がして、水で飲むようにしました。</div>
<div><br />
私の場合、摂取目安量を大幅に超えて飲んでいるわけですが、もし試される場合は自己責任でお願いしますね。<br />
<br />
</div>
<div>ビタミンCに加えて、亜鉛も摂るようにしています。</div>
<div>昔、風邪をひいたら牡蠣を食え、牡蠣には亜鉛がたっぷり含まれているからすぐに治る！と言われたことがあって、「風邪には亜鉛」と刷り込まれていたのです。</div>
<div>亜鉛も、ビタミンCと同様、ネイチャーメイドのサプリメントを購入してみました。</div>
<div>他にも色々出ていますが、量と値段を比べると、ネイチャーメイドのものが一番コストパフォーマンスがよいような気がして。</div>
<div>亜鉛の場合は、あまりに大量に摂り過ぎるとよくなさそうなので、一日の摂取量目安である1粒（亜鉛10mg）を守っています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>「風邪を予防するためにヒートショックプロテインを増やすぞ！」と頑張った年もあったのですが、やっぱり普段と違うことをするのが面倒くさくて、中々続かないんですよね・・・。</div>
<div>それに比べて、もしサプリメントで風邪予防ができるとしたら、飲むだけなのでかなり楽です。</div>
<div></div>
<div>そんな感じで、ビタミンCと亜鉛サプリを飲みつつ、今年の風邪シーズンを乗り切ろうと目論んでいます！</div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
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    <published>2013-11-08T11:14:56+09:00</published> 
    <updated>2013-11-08T11:14:56+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>HSP（ヒートショックプロテイン）で風邪予防</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[風邪の予防についてはこれまでにも何度か書いてきましたが、今年の風邪はHSPを増やすことで予防しようと思っています。<br />
<br />
HSPとは「ヒートショックプロテイン」の略で、体温が上がった時に、熱のストレスから体を守ってくれるタンパク質のこと。<br />
このHSPが、熱だけでなく様々なストレスから体を守ってくれて、免疫力も増強してくれるといわれているのです。<br />
<br />
HSPの増やし方は簡単。<br />
体温を上げてあげればいいのです。<br />
<br />
具体的には、入浴で体温を上げてHSPを増加させます。<br />
その方法は次の通りです。<br />
<br />
１．お湯の温度は40～42度くらいにする<br />
<br />
２．10分～20分くらい浸かる<br />
　　体温が平熱より1～2度上がるくらい。<br />
　　目安としては、40度なら20分、41度なら15分、42度なら10分程度です。<br />
<br />
３．お湯から上がった後、体を冷やさないように15分程度保温する<br />
<br />
毎日行うと体が熱に慣れてしまって効果が薄れるので、間を置いて週に１～２回行うのがよいとされています。<br />
<br />
私も気温が下がり始めた10月末くらいから週に２回のHSP入浴法を実践しています。<br />
<br />
まず入浴前には水分補給をたっぷりと。<br />
<br />
お湯は42度で10分を目安に浸かっています。<br />
結構心拍数が上がる感じがするので、心臓に問題のある方はぬるめのお湯で時間を伸ばした方がよいかも知れませんね。<br />
<br />
10分くらい浸かったら、一旦お風呂から出て体をしっかり拭き、スウェットを着た上からサウナスーツを着てテレビを見ながら水分補給をしつつ15分程保温します。<br />
サウナスーツは100円ショップのキャンドゥで上下210円で購入したものを使っていますが、使い捨てと思った方がいいですね。<br />
1回着ると、着ただけで運動しなくてもほぼ破れます。<br />
長い目で見ると、少し高くてもちゃんとしたサウナスーツを購入した方が安上がりかも知れません。<br />
100均のサウナスーツは首回りにやや隙間があるので、タオルを巻いて熱が逃げないようにしています。<br />
<br />
保温中の水分補給は、冷えた飲み物を飲むと体温が下がってしまいますので、常温以上の飲み物を飲むようにしましょう。<br />
私はいつもスポーツドリンクを電子レンジで40度くらいに温めて飲んでいます。<br />
<br />
15分くらい経ったら服を脱いでもう一度お風呂場へ。<br />
シャワーでしっかり汗を流して、シャンプーして体を洗います。<br />
<br />
この後に、お風呂に入るのが私が最後の場合は、保温中に着ていたスウェットを浴槽で軽く洗います。<br />
保温中にものすごい汗をかくので、そのまま他の服と一緒に洗うのはちょっと汚い感じがするんですね。<br />
<br />
そんな感じでHSP入浴法を実践してみているのですが、今の所今年は風邪をひかずに過ごせています。<br />
まだ風邪の季節の本番はこれからなので油断はできないのですが・・・。<br />
<br />
風邪やインフルエンザに負けないように、HSPを増やして冬を乗り切りましょう！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/26/" />
    <published>2012-06-06T11:21:29+09:00</published> 
    <updated>2012-06-06T11:21:29+09:00</updated> 
    <category term="ラジオ体操" label="ラジオ体操" />
    <title>実はスゴイ！大人のラジオ体操　ラジオ体操ブーム到来？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このサイトでは数年前にもラジオ体操のすごさを紹介していたのですが、ついに<strong>ラジオ体操</strong>ブームが到来するかも知れません。<br />
<br />
きかっけは、2012年4月に出版された「実はスゴイ！大人のラジオ体操」（<strong>中村格子</strong>著・秋山エリカ監修）というDVD付きの本です。<br />
<br />
出版時には、TBS系「アカルイミライ」などのテレビ番組でも紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか？<br />
<br />
著者の<strong>中村格子</strong>さんはお医者さんで、これまでにも何冊かのエクササイズ本を出版されています。<br />
<br />
<strong>ラジオ体操</strong>を本当に正しくやれば、多くの筋肉を伸ばせ、高い負荷がかかり、健康増進に非常に有効な体操なのです。<br />
<br />
私も「実はスゴイ！大人のラジオ体操」を購入しました。<br />
<br />
書籍だけでも、<strong>中村格子</strong>さんが体操をしている写真と解説がわかりやすく、<strong>ラジオ体操</strong>のポイントが非常によくわかるのですが、DVDも付属しているのでよりわかりやすくなっています。<br />
<br />
「実はすごい！大人のラジオ体操」を購入してから、注意点を意識しながらラジオ体操をやっています。<br />
<br />
正直言って、これまではわかっていなかった・・・。<br />
<br />
ラジオ体操が終わると息が切れるし、筋肉痛に近い状態になりました。<br />
<br />
それを乗り越えてラジオ体操を続けていると、何となくですが、体が軽くなったような気がしています。<br />
<br />
「実はすごい！大人のラジオ体操」を読むと、本当はこうやるのが正しいのか、と新たな発見がいくつもありました。<br />
<br />
ラジオ体操はかなりきつい！！というのが最大の発見でしたが・・・。<br />
<br />
たとえば、ラジオ体操第一の２番目の「手足の運動」ですが、正しくはかかとを上げて爪先立ちで行うものなのですね。<br />
<br />
かかとを上げることで、バレエの動作にも通じる負荷の高い体操になるとのこと。<br />
<br />
学校でもちゃんと正しいラジオ体操を指導してくれればいいのに（先生はちゃんと指導してくれていたのかも知れませんが、私が聞いていなかっただけなのかも・・・）。<br />
<br />
ラジオ体操は誰もが一度はやったことがあるでしょうし、短時間で済むので、最初はしんどくても続けやすい健康法だと思います。<br />
<br />
世の中には数え切れないほどの健康法・ダイエット法が存在しますが、ラジオ体操がもっともっと広まるといいですね。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/25/" />
    <published>2012-06-06T10:57:34+09:00</published> 
    <updated>2012-06-06T10:57:34+09:00</updated> 
    <category term="保険" label="保険" />
    <title>学資保険より生命保険？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供のために<strong>学資保険</strong>をかけようと思っていたのですが、どの学資保険がよいのかよくわかりません。<br />
<br />
何度か広告をもらっていた、ソニー生命の<strong>学資保険</strong>というのはどうなんだろう？<br />
<br />
ほかによい学資保険はないのだろうか・・・？<br />
<br />
というわけで、無料窓口に保険相談に行くことにしました。<br />
<br />
無料窓口は「みんなの保険プラザ」や「ほけんの窓口」など、うちの近所にもいくつかあります。<br />
<br />
さっそく「みんなの保険プラザ」に予約の電話を入れ、相談へ。<br />
<br />
<strong>学資保険</strong>の相談だと言うことは電話で伝えていたのですが、まずは<strong>生命保険</strong>なども含めた「保険」というもの全般について説明していただきました。<br />
<br />
３０分くらいは保険全般の説明が続いたでしょうか。<br />
<br />
そこでやっと、<br />
<br />
「今日は<strong>学資保険</strong>のお話でしたね。」<br />
<br />
と本題へ。<br />
<br />
「まず、お子様の学費としてどれだけのお金が必要かシミュレーションしてみましょう。」<br />
<br />
ということで、子供の教育構想を聞かれました。<br />
<br />
幼稚園なのか？保育園なのか？<br />
<br />
幼稚園なら２年か３年か？（公立か私立か、でも金額がかわるのですが、公立に入れる可能性は非常に低いからと、私立でのシミュレーションになりました。）<br />
<br />
小学校は公立？私立？<br />
<br />
中学は？高校は？大学は？<br />
<br />
そんな感じで大学卒業までの目論見を語ると、必要な金額が算出されました。<br />
<br />
高校まではそんなにかからないから、大学の学費を学資保険で賄うとしたら、必要な金額は約900万円弱。<br />
<br />
これを学資保険で賄うにはどんな保険がよいのか、いよいよお勧めの学資保険を紹介してもらえる、と思ったのですが、紹介されたのは<strong>生命保険</strong>でした。<br />
<br />
学資保険よりも利率のよい<strong>生命保険</strong>がいくつかあるので、そちらの方がお勧めだということです。<br />
<br />
生命保険の場合は、満期になって解約すると掛け金の108～109%が返ってくるとのこと。<br />
<br />
満期になるまでに掛け金を払えなくなって解約することになったら、<strong>生命保険</strong>だと損が大きいそうですが、それでも108%以上という利率は魅力です。<br />
<br />
結局、学資保険はやめ、<strong>生命保険</strong>に入ることにしました。<br />
<br />
何とか満期まで払い続けねば・・・。<br />
<br />
今回保険の相談に行ってみて、自分が保険についていかに無知か思い知らされました。<br />
<br />
大抵の相談窓口は、何度相談しても無料のようなので、保険に迷ったら一度相談に行くことをお勧めします。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/24/" />
    <published>2009-10-16T11:02:42+09:00</published> 
    <updated>2009-10-16T11:02:42+09:00</updated> 
    <category term="パソコン" label="パソコン" />
    <title>右クリックメニューの表示が遅い問題について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>いつの頃からか、僕のパソコンの動きが時々もの凄く遅くなるようになりました。</p>
<p>具体的には、エクスプローラーを開いて、ファイルをコピーしようとしてCtrl+Cキーを押す、或いはファイルを<strong>右クリック</strong>して表示される<strong>メニュー</strong>から「コピー」を選択しようとしても、マウスカーソルは砂時計のまま。</p>
<p>右クリックしてからメニューが表示されるまでに、ひどい時は１分くらいかかってしまうくらい遅い状態になってしまいました。</p>
<p>かなり高性能のパソコンですし、特に重たいソフトを動かしているわけでもないのに。</p>
<p>いろいろ原因を調べてみた所、どうもエクスプローラーでファイルを<strong>右クリック</strong>した時、ネットワーク上のコンピューターを参照しに行っていて、そのコンピューターが起動していないのが、右クリック<strong>メニュー</strong>の表示が遅い原因ではないかと思われました。</p>
<p>この現象、ネットで調べてみると、動きを軽くするための様々な<strong>対策</strong>が載っていますが、ネットワーク上のコンピューターを参照していることが原因の場合、それらの<strong>対策</strong>はほとんど効果がありません。</p>
<p><strong>解決法</strong>は、<strong>右クリック</strong>して<strong>メニュー</strong>を<strong>表示</strong>する度にネットワークを参照しに行くのをやめることです。</p>
<p>具体的な<strong>解決法</strong>は以下の通りです。</p>
<p>１．レジストリエディタを起動する。<br />
　　スタートメニュー　&rarr;　ファイル名を指定して実行を選択し、名前に「regedit」と入力してOKを押す。</p>
<p>２．レジストリエディタで、HKEY_CLASSES_ROOT\Applicationsキーを開く。</p>
<p>３．上記のキー内で、ネットワーク上の他のコンピューターのプログラムを参照しているキーがあれば、ローカルのパスに修正する。</p>
<p>私の場合、HKEY_CLASSES_ROOT\Applicationsキーの下に、妻のパソコンにしか入っていないアプリケーションのキーがあって、値が<br />
「\\○○○（妻のコンピューター名）\xxx.exe」<br />
になっていました。<br />
（HKEY_CLASSES_ROOT\Applicationsを右クリックして\\を検索して見つけました。）</p>
<p>このキーを丸ごと削除した所、右クリックメニューの表示も、Ctrl+Cによるコピーも、快適に動くようになりました。</p>
<p>私の場合は削除しましたが、そのアプリケーションがローカルのパソコンにも入っているのであれば、ローカルのパスに変更してやって下さい。</p>
<p>いつの間に妻のパソコンのアプリケーションを参照するようになったのかわかりませんが、家庭内LANを張っていて、お互いのパソコンを使っていればこういうこともあるのでしょう。</p>
<p>こんなに簡単に右クリックメニューの表示が<strong>遅い</strong>問題が解決するなんて、これまでに失った時間やイライラしていた時間を返して欲しい気持ちです。</p>
<p>右クリックメニューの表示が<strong>遅い</strong>ことで困っている方は私以外にもかなり多いと思います。</p>
<p>少しでもお役に立てたら幸いです。</p>
<p>※レジストリの変更は、間違って行うとパソコンが立ちあがらなくなることもあり得ます。<br />
　自分で行う自信がない場合は、詳しい人に手伝ってもらった方がよいと思います。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/23/" />
    <published>2009-02-01T11:10:06+09:00</published> 
    <updated>2009-02-01T11:10:06+09:00</updated> 
    <category term="パソコン" label="パソコン" />
    <title>ノートパソコンハードディスク交換体験記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>「<a href="http://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/19/">ハードディスククラッシュ？復旧体験記～ハードディスクは消耗品</a>」で、５年間使い続けた<strong>ノートパソコン</strong>の<strong>ハードディスク</strong>がクラッシュしてしまった体験を書きました。</p>
<p>その時は、WindowsXPのインストールディスクから回復コンソールを起動し、chkdsk /fコマンドで修復し、重要なファイルは全て新しいパソコンに移行しました。</p>
<p>新しいパソコンはとても快適なのですが、<strong>ノートパソコン</strong>ももう一度蘇らせようと、<strong>ハードディスク</strong>を<strong>交換</strong>することを決意しました。</p>
<p>今回は、<strong>ノートパソコン</strong>の<strong>ハードディスク</strong>を<strong>交換</strong>した体験について書きます。</p>
<p><br />
１．<strong>ハードディスク</strong>を購入する</p>
<p><strong>ハードディスク</strong>の<strong>交換</strong>を決意した後、まず、仕事の帰りに、梅田のヨドバシカメラに行ってみました。</p>
<p>その時私が持っていた予備知識は、「<strong>ノートパソコン</strong>のハードディスクは2.5インチ」という事だけでした。</p>
<p>売り場に行くと、内蔵型の2.5インチハードディスクは、40～160GBのものまで各種揃っていて、値段は容量によって1～2万円程度でした。</p>
<p>ここで問題が。</p>
<p>ハードディスクのインターフェースにはSerial ATAというものと、Ultra ATAという２種類があるようです。</p>
<p>言葉のイメージから、Serial ATAよりUltra ATAの方が新しいように感じましたので、５年以上前の私の<strong>ノートパソコン</strong>はきっとSerial ATAなんだろう、と思い込んでしまい、Serial ATAのハードディスクを購入しようかと迷いました。</p>
<p>しかし、やっぱりちゃんと調べてからにしようと、その日は購入せず、帰宅してから調べてみました。</p>
<p>すると、Ultra ATAは古いインターフェースで、Serial ATAの方が新しいインターフェースだ、とのこと。</p>
<p>私の<strong>ノートPC</strong>（NECの<strong>LavieT</strong> <strong>LT500/6D</strong>）はUltra ATAでした。</p>
<p>焦って購入しなくてよかった・・・。</p>
<p>価格.comで安いショップを探し、Ultra ATA、120GBの2.5インチ内蔵型ハードディスクを購入。</p>
<p>同時に、IDEの2.5インチハードディスクケースも購入。</p>
<p>これで必要なハードは揃いました。</p>
<p><br />
２．データを移行する</p>
<p>ハードディスクが届くと、まず、古い<strong>ノートPC</strong>のハードディスクの中身を新しいハードディスクに移行することから始めました。</p>
<p>準備として、ハードディスクの内容を丸ごとコピーするソフトをダウンロードします。</p>
<p>Buffaloなどのハードディスクには、ディスクを丸ごとコピーするソフトがついているようですが、私が購入したハードディスクにはそんな便利なソフトは付属していませんでした。</p>
<p>私は「EASEUS Disk Copy」というソフトを選びました。</p>
<p>このソフトをダウンロードし、解凍してCD-ROMに焼くと、「EASEUS Disk Copy」の起動ディスクができます。</p>
<p>購入した新しいハードディスクを、ハードディスクケースに入れ、USBケーブルで<strong>ノートPC</strong>に接続し、「EASEUS Disk Copy」の起動ディスクをセットして<strong>ノートPC</strong>の電源をON。</p>
<p>ウィザード画面に従って、ディスクの丸ごとコピーを選択すると、コピーが始まりました。</p>
<p>あるサイトには、20GBのハードディスクの丸ごとコピーで約30分、と書いてあったのですが、私の場合、60GBのハードディスクの丸ごとコピーに約8時間かかりました・・・。</p>
<p>途中、不良セクタがあって読み込みに失敗した、というようなメッセージが英語で出たのですが、「Ignore All」（全て無視）を選ぶとその後メッセージが表示されて処理が止まることはなくなりました。</p>
<p>最終的には、約400のRead Errorが発生したのですが、今の所問題はなさそうです。</p>
<p><br />
３．ハードディスクを<strong>交換</strong>する</p>
<p>いよいよ<strong>ノートPC</strong>のハードディスクを交換します。</p>
<p>色んなサイトに、ノートPCの分解方法が載っています。</p>
<p>私のノート（<strong>LavieT</strong> <strong>LT500/6D</strong>）の分解方法はなかったのですが、同じLavieシリーズの分解方法を参考にしてみました。</p>
<p>電源コードとバッテリを外してから、裏側のネジを外し、表側のキーボード手前のカバーを外すと、ハードディスクが現れました。</p>
<p>このハードディスクを外し、データをコピーし終わった新しいハードディスクに<strong>交換</strong>します。</p>
<p>カバーを閉めてバッテリと電源コードを繋ぎ、電源ON。</p>
<p>・・・あっと言う間に立ち上がりました！！</p>
<p>ハードディスクの<strong>交換</strong>前はWindowsXPの起動に５分くらいかかっていた（体感）のが、交換後は１分程度（体感）で起動するようになりました！！</p>
<p>ハードディスクの容量は60GB&rarr;120GBと２倍に。<br />
<br />
もちろん異音もなく、快適です。</p>
<p>このノートパソコンは、サブマシンとして今後も活用して行こうと思います。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/22/" />
    <published>2009-01-17T23:38:19+09:00</published> 
    <updated>2009-01-17T23:38:19+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>ぬれマスク体験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>ぬれマスク</strong>を試してみました。</p>
<p>前に「<a href="http://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/16/">ぬれマスクで風邪予防</a>」で書いた自作の<strong>ぬれマスク</strong>と、市販されている小林製薬の「<strong>のどぬ～る</strong>ぬれマスク<strong>就寝用</strong>」です。</p>
<p>まず自作の<strong>ぬれマスク</strong>について。</p>
<p>コンビニで布製のマスクを購入して、水に濡らし、軽く絞って上部を外側に折り曲げて装着。</p>
<p>鼻が開いているので呼吸は普通にでき、湿度の高い空気を楽に吸い込むことができました。</p>
<p>就寝中もまったく苦しくありませんでしたし、起きた時も何となく調子がよいように感じました。</p>
<p>ただ、起きた時にはマスクはすっかり乾燥していました。</p>
<p>何時間くらい濡れた状態だったのかわかりませんが、朝まで潤いを保つことはできていないようです。</p>
<p>次に試したのは、小林製薬の「<strong>のどぬ～る</strong>ぬれマスク<strong>就寝用</strong>」。</p>
<p>こちらは立体的なマスクで、鼻まで覆うようになっています。</p>
<p>内側にポケットがあり、そこに濡れフィルターを差し込む仕組みです。</p>
<p>私が購入したのは無香料のものでしたが、他に、ハーブの香りのものもあります。</p>
<p>これを装着すると、確かに鼻やのどが潤うように感じました。</p>
<p>ただ、楽に呼吸ができるように工夫されているとは言え、鼻まで覆ってしまうと少し息苦しかったです。</p>
<p>それと、無香料のぬれマスクだったのですが、装着すると独特のにおいが気になってしまいました。</p>
<p>息苦しさと独特のにおいで、付けたまま就寝することはできませんでした・・・。</p>
<p>これは私だけの感想であり、「のどぬーるぬれマスク」を付けても息苦しくなく、においも気にならず、ぐっすり快適に眠れる方も多いことでしょう。</p>
<p>私も、しばらく付けていればそのうち慣れて、ぐっすり眠れるようになるのかも知れません。</p>
<p>市販の<strong>ぬれマスク</strong>は、朝まで潤いを保てるようですので、自作のぬれマスクのように朝までに乾燥してしまうことはなさそうです。</p>
<p>自作のぬれマスクと市販のぬれマスク、どちらにも良い点・悪い点がありますが、私としては、市販のものでは眠れないので、この冬の<strong>風邪予防</strong>には自作のぬれマスクを活用しようと考えています。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>benriinfo.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/21/" />
    <published>2009-01-13T20:50:12+09:00</published> 
    <updated>2009-01-13T20:50:12+09:00</updated> 
    <category term="風邪の予防" label="風邪の予防" />
    <title>お医者さんの風邪予防法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>インフルエンザ</strong>の流行が本格化してきています。<br />
<br />
もっとも<strong>インフルエンザ</strong>などのウィルスに接する人と言えば、間違いなくお<strong>医者</strong>さんだと思うのですが、お医者さんはどうやってインフルエンザへの感染を防いでいるのでしょう？<br />
<br />
医療従事者には優先的に<strong>ワクチン</strong>の接種を行われるのですが、誰一人ワクチンを接種されていない時点でも、新型<strong>インフルエンザ</strong>にお<strong>医者</strong>さんが感染した、というニュースは聞きませんでした。<br />
<br />
ワクチンのお陰だけではないとしたら、お医者さんがどのようにしてインフルエンザや風邪を予防しているのでしょう？<br />
<br />
2009年1月13日にテレビ朝日で放送された「噂のクエスチョン」という番組で、<strong>医者</strong>が実践している<strong>風邪</strong>の<strong>予防法</strong>をやっていました。<br />
<strong>インフルエンザ</strong>の予防法も、基本的には通常の風邪の予防法と変わりはないと思います。</p>
<p>ランキング形式でお医者さんの風邪予防法を紹介していたのですが、第３位は、部屋の加湿でした。</p>
<p><strong>風邪</strong>のウィルスは乾燥した所では激しく活動します。</p>
<p>逆に、<strong>風邪</strong>のウィルスは湿気に弱く、湿度を高めると湿気と一緒に床に落下し、死滅してしまうそうです。</p>
<p>乾燥しやすい冬には特に、部屋の湿気を十分に保つことを心がけましょう。</p>
<p>私は加湿器は持っていないのですが、エアコンの風が当たる所に濡れタオルを掛けて湿度を保つように心がけていて、多少は風邪<strong>予防</strong>効果があるように感じています。<br />
&nbsp;</p>
<p>第２位は、マスク。</p>
<p><strong>風邪</strong>のウィルスはマスクの穴よりずっと小さいので効果に疑問符をつけるお<strong>医者</strong>さんもいましたが、やはり、多くの医師の一致した意見として、マスクは風邪<strong>予防</strong>に効果がある、というのが一般的なようです。</p>
<p>私は、お医者さんの風邪予防法第３位の加湿効果と、第２位のマスクの効果を狙った「<a href="http://benriinfo.blog.shinobi.jp/Entry/16/">ぬれマスク</a>」も活用しています。<br />
<br />
<br />
医者が実践する風邪予防法の第１位は、手洗い。</p>
<p><strong>風邪</strong>のウィルスは口や鼻からだけではなく、目からも感染する可能性があるそうです。<br />
帰宅時には、顔を触ったりする前に、しっかり手洗いをして風邪のウィルスを洗い流してしまいましょう。</p>
<p><br />
他に、ビタミンＣと水分を十分に摂って免疫力を高める（別のテレビ番組では、「ビタミンＣは風邪予防には効果がない」と言っていたお<strong>医者</strong>さんもいましたが）、とか、規則正しい生活をして十分な睡眠を取る、といった基本的な<strong>予防法</strong>をしている医者さんいました。</p>
<p>特別な風邪<strong>予防法</strong>を実践しているわけではなく、どれも一般的に言われていることばかりでした。</p>
<p>お医者さんは、普通の人に比べて何倍も風邪のウィルスにさらされる可能性が高いと思うのですが、たったこれだけのことで風邪の予防をしているのですね。</p>
<p>どの風邪<strong>予防法</strong>も本当に簡単に実践できるものばかりです。</p>
<p>早速実践して、風邪を予防しましょう。</p>
<p>ただ、一般的に手洗いとセットで行われることが多い「うがい」は、ランキングには入っていませんでした。<br />
ウィルスは口内に侵入してから１０～１５分程度で、うがいでは届かないのどや気管の奥にまで侵入してしまうそうで、帰宅直後にうがいをしても風邪や<strong>インフルエンザ</strong>の予防には効果がない、という意見が多いようです。<br />
うがいをすることは衛生的にはいいことなので、するのはよいのだけど、風邪や<strong>インフルエンザ</strong>の予防には効果はない、ということでした。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>管理人</name>
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